医療法人志匠会
しながわししょうかいびょういん

品川志匠会病院

〒140-0001 東京都品川区北品川1丁目29-7
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JR線・京浜急行線   品川駅から       タクシー5分
りんかい線・モノレール 天王洲アイル駅から   タクシー8分

受付時間

午前  8:00~12:00
午後 14:00~18:00
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品川志匠会病院 手術実績

年別

2019年は1月までの実績となっております。

実績表(PDF)はこちらからダウンロードできます。

手術件数ランキング (参照書籍:「いい病院」・「病院の実力」等)

「いい病院2018」(朝日新聞出版)参照

品川志匠会病院
 件数全国関東
脊椎手術件数918件※1第1位第1位
頚椎後縦靭帯骨化症手術件数102件※2第1位第1位
腰部脊柱管狭窄症手術件数462件※2第7位第4位

※1 掲載時の掲載ルールに基づき、腰椎椎間板ヘルニア、BKP等の件数を含まない件数。
※2 記事掲載時件数表記による。当院集計における腰部脊柱管狭窄症の他、分離(すべり)症、変性側弯・後弯症、圧迫骨折等のうち腰部脊柱管狭窄症を併発している症例を合算した件数。

新横浜スパインクリニック
 件数全国神奈川県
脊椎手術件数421件第19位第2位
頚椎後縦靭帯骨化症手術件数16件第14位第2位
腰部脊柱管狭窄症手術件数303件第18位第2位

※1 掲載時の掲載ルールに基づき、腰椎椎間板ヘルニア、BKP等の件数を含まない件数。
※2 記事掲載時件数表記による。当院集計における腰部脊柱管狭窄症、分離(すべり)症、変性側弯・後弯症等を合算した件数。

「いい病院2017」(朝日新聞出版)参照

品川志匠会病院
 件数全国関東
脊椎手術件数933件※1第1位第1位
頚椎後縦靭帯骨化症手術件数78件※2第1位第1位
腰部脊柱管狭窄症手術件数517件※2第2位第2位

※1 掲載時の掲載ルールに基づき、腰椎椎間板ヘルニア、BKP等の件数を含まない件数。
※2 記事掲載時件数表記による。当院集計における腰部脊柱管狭窄症の他、分離(すべり)症、変性側弯・後弯症、圧迫骨折等のうち腰部脊柱管狭窄症を併発している症例を合算した件数。

新横浜スパインクリニック
 件数全国神奈川県
脊椎手術件数470件第16位第1位
頚椎後縦靭帯骨化症手術件数23件第13位第1位
腰部脊柱管狭窄症手術件数341件第13位第1位

※1 掲載時の掲載ルールに基づき、腰椎椎間板ヘルニア、BKP等の件数を含まない件数。
※2 記事掲載時件数表記による。当院集計における腰部脊柱管狭窄症、分離(すべり)症、変性側弯・後弯症等を合算した件数。

「いい病院2016」(朝日新聞出版)参照

品川志匠会病院
 件数全国関東
脊椎手術件数917件※1第4位第2位
頚椎後縦靭帯骨化症手術件数64件※2第1位第1位
腰部脊柱管狭窄症手術件数610件※2第1位第1位

※1 掲載時の掲載ルールに基づき、BKP等の件数を含まない件数。
※2 記事掲載時件数表記による。当院集計における腰部脊柱管狭窄症の他、分離(すべり)症、変性側弯・後弯症、圧迫骨折等のうち腰部脊柱管狭窄症を併発している症例を合算した件数。

新横浜スパインクリニック
 件数全国神奈川県
脊椎手術件数485件第17位第2位
頚椎後縦靭帯骨化症手術件数38件第4位第1位
腰部脊柱管狭窄症手術件数323件第11位第2位

※1 掲載時の掲載ルールに基づき、BKP等の件数を含まない件数。
※2 記事掲載時件数表記による。当院集計における腰部脊柱管狭窄症、分離(すべり)症、変性側弯・後弯症等を合算した件数。

「いい病院2015」(朝日新聞出版)参照

新横浜スパインクリニック
 件数全国神奈川県
脊椎手術件数573件第18位第2位
頚椎後縦靭帯骨化症手術件数11件※第20位第2位
腰部脊柱管狭窄症手術件数323件第13位第1位

※ 記事掲載時件数表記による。再集計をしているため、現在当ホームページ掲載件数と差異があります。

「病院の実力2015」(読売新聞医療部)参照

新横浜スパインクリニック
 件数全国神奈川県

頚椎脊柱管狭窄症のうち脊椎固定術を行った症例件数

205件※第4位第1位

※ 腰部脊柱管狭窄症に対する固定術に限る。当院で行った固定術の件数は、241件となります。

SSI(Surgical site infection:手術部位感染)発生率

SSI(Surgical site infection:手術部位感染)とは、術後30日以内に発生する手術操作の及ぶ部位の感染をいいます。

脊椎手術におけるSSIの一般的な発生率は1.7%程度です。

(参考情報:院内感染対策サーベイランス公開情報SSI部門 2010年1月~12月31日)

品川志匠会病院におけるSSI発生率
2016年0.4% (1,142件の手術中5件)

生涯手術件数について

1件の手術を行うには、主たる手術医の他に、助手(第一、第二等)、麻酔医、看護師、看護助手等の外回りスタッフ等、多くの人間がかかわります。
医者としての初期は、助手として手術に参加する訳ですが、それを何年か続けて少しずつ仕事を覚え、下積みを重ねて、やっと、自分で責任を持った手術医となって行くものです。
以後、自分自身で手術した1件1件の手術は良好な結果を期待して、行われるものであり、その積み重ねが手術医を成長させていくものと思います。
100%良い結果が出れば理想ですが、現実はそんなに甘いものではなく、予期せぬ合併症やトラブルが発生する事があります。この様な経験を重ね、少しずつ技術的な安全性、確実性が高まって行くものだと思います。
手術医は100%よい結果に近づけるべく、地道な努力と反省をコツコツと続けていくしかないのでしょう。
その結果として表現されるのが「生涯手術数」であります。手術はただ「数」を熟せばよいというものではないですから、「数」に拘りすぎる事は良くないでしょう。質の問題もありますから難しい所です。しかし、手術は手仕事でから「経験」の積み重ねが重要です。その点で「数の重み」というものは確実にあるものと思います。
一医師個人で考えると、同じ術式であれば、初めの100件の手術よりも500件、1,000件目の方が、安全で確実に上手く出来る確率が上がります。
これは、手術も「手仕事」である以上、自然な事です。
また、経験を積み重ねていく為に一番必要な事は、当然の事ながら、手術を希望される患者さんが集まってくれる事です。
その為には、1件1件の手術を、いかにして安全・確実に仕上げて、良い結果を多く出せるかが重要な事であり、それに向けて、手術医は地道に努力を積み重ね、その結果を受けて患者さんが集まってくださり、「生涯手術数」となってゆくものだと考えています。    

※生涯手術件数には、助手として携わった手術件数はカウントしておりません。

大田快児

大田院長の生涯執刀件数
頸部胸・腰部その他合計
1,8893,7283385.955

※ 2018年6月現在