医療法人志匠会
しながわししょうかいびょういん

品川志匠会病院

〒140-0001 東京都品川区北品川1丁目29-7
京浜急行線       北品川駅・新馬場駅から 徒歩5分
JR線・京浜急行線   品川駅から       タクシー5分
りんかい線・モノレール 天王洲アイル駅から   タクシー8分

受付時間

午前  8:00~12:00
午後 14:00~18:00
休診 日曜日・祝日

受診に関するお問合せはこちら

03-5781-0700

FAX

03-5781-0828

当院のコロナ対策について

 

当院では患者さんに安心して受診していただけるよう、最大限できる感染防止対策を実施しています。

1.職員への対策
  ① 毎日の体温測定
   咳、発熱などの症状を有する職員の出勤停止
   4月以降に発熱した職員がおりましたが、ただちに出勤を停止しました。
   そのうち2名はPCR検査を行い、陰性であることを確認しましたが、
   念のため2週間の自宅待機としました。
   当院では患者さんスタッフともに、院内での感染者はゼロです。

  ②職員へのマスク支給(1日1枚)
   手洗い手指消毒(アルコール、次亜塩素酸)の徹底

2.院内環境への対策
  ① 待合椅子、受付カウンター、診察室内、トイレ、ドアノブなど手が触れる
   場所の消毒(アルコール、次亜塩素酸非酸性電解水を使用)
  ② 飛沫感染を防ぐため、受付カウンターに透明なビニールのバリアを設置
  ③ 院内の換気を強化
  ④ 待合室、診察室内に高性能空気清浄機(※1)設置
   ※1 世界基準であるCADR(クリーンエア供給率)世界No.1機種を採用
  
3.入院患者さんへの対策

  手術予定の方が入院される際、まず病棟へ入る前に全員、検温および肺CTの撮影をしております。肺炎像が無い方のみ、入院していただいております。

4.入院後の患者さんへの対策
  ①大部屋でも、
各ベッド間隔1.2m以上確保しており隔壁もございます
   そのため、
隣人とは濃厚接触とならない様にしております。
  ②遠方からの患者さんには
退院時に肺CTを撮影し、地元へ帰られる前に肺炎になっていない事を画像にて確認しております。希望があれば、退院時に肺CTの画像をCDにしてお渡しできます。

診療・入院について

診察時間

診察時間

午前

9:00~

×

午後

15:00~

×

【受付時間】
午前   8:00~12:00 
午後 14:00~17:00

 月曜日午後のみ大田先生完全予約制
休診日: 日曜日、祝日

小児側弯症外来毎月第1土曜日の午前中に小野医師が担当しております。

アクセス

〒140-0001

  東京都品川区北品川1-29-7

  北品川駅・新馬場駅から 徒歩5分
  品川駅から       タクシー5分
  天王洲アイル駅から   タクシー8分

受診(初診)~入院~手術~退院の流れ

初診受付

受診を希望される方は、先ずは、保険証などをご持参のうえ、直接受付へお越しください。

(初診の方は原則として予約をお取りしていません。受付で初診である旨お伝えください。)

 

 

他院で撮影しましたレントゲン・CT・MRI画像等ございましたらご持参ください。

(無くても、当院で再度撮影しますので問題はございませんが、以前の画像と比較できる等、診察がスムーズに進む可能性がございます。ご協力ください。)

検査

医師による問診のあと、レントゲン、CT、MRIなどの画像検査を中心に検査を受けていただきます。

診察

検査結果をもとに、脊椎外科を専門とする医師が診察を行います。

症状によっては、お薬による治療など、手術によらない治療をお勧めすることがあります。

手術をするか否かは、患者様の選択肢です。

医師による診察結果や手術の必要性、手術の利点/欠点(リスクなど)の説明、ご自身の希望など、考慮してご判断ください。

術前検査・貯血等

手術が決まった場合、手術のおおよそ1か月前に血液検査等の術前検査を行います。

この際、医師が必要と判断した場合には、手術の際の出血に備えて、自分の血液を事前に貯めておくために貯血を行う場合があります。

 

「手術について」はこちらをクリック

入院

多くの場合、手術の前日に病院に来ていただいて入院します。そして、手術に備えます。

入院期間は術式にもよりますが、除圧術などであれば早ければ術後7日間程度、固定術などでも早ければ14日から20日間前後の入院期間となることが多いです。

(※術式や術後の状態などによって入院期間は変わります。)

 

「入院のご案内」はこちらをクリック

手術

いよいよ手術です。

当院で手術を行う医師は、すべて脊椎を専門とし、豊富な症例経験とその経験に基づく高い技術を有する医師です。

また、看護師や放射線技師等、手術にかかわるスタッフも頸や胸・腰の手術の豊富な経験を有しています。

数多くの手術にかかわる機器を整え、それらを駆使して手術を行います。

退院

手術が終わり、担当の医師の許可が出たら、退院です。

術式にもよりますが、除圧術などであれば早ければ術後7日程度、固定術などでも早ければ14日から20日前後で退院することが多いです。

圧迫骨折に対して経皮的椎体形成術(BKP)と呼ばれる術式を行った場合、早ければ術後3日程度で退院することがあります。

退院しておおよそ1週間後に、手術創の確認のため外来にて診察を行います。

その後は術後1か月、術後3か月を目安に外来にて診察を行い、経過を見ます。

神経はおよそ2年間かけて徐々に回復していきますので、多くの場合、術後2年ほどは経過観察を行います。

手術により、多くの場合症状は回復(軽減)しますが、しびれなどの症状が術後2年たっても残ることがあります。このような症状はその後も残ることがほとんどですので、その場合にはマッサージや薬等を用いて症状をコントロールしながら日常生活をお過ごしいただきます。

 

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